明浜の鯨塚

村人を救ったくじら様

明浜の鯨塚

殿様級の戒名がつけられたくじら様

天保のききんの時、村民の窮地を救った鯨は今も「鯨塚」として浜辺に3基、海に向かって立てられています。
中でもここ高山地区のものは、宇和島藩主伊達春山公の御沙汰により、

「鱗王院殿法界全果大居士」と殿様級の戒名がつけられ、地元では「鯨様」と呼んで親しみあがめています。

ジオポイントDATA

【アクセス】
西予宇和ICから車で約35分