第43番札所・明石寺

四国霊場第43番札所

第43番札所・明石寺

地元では「あげいしさん」と呼ばれ親しまれています

四国霊場第43番札所、源光山明石寺は6世紀に開創され、修験道の中心道場として栄えた後、一度は荒廃しましたが、822年嵯峨天皇の勅願により弘法大師が再興しました。

茶色の屋根瓦が印象的な 白木造りの門をくぐると、正面には立派なチャートの石垣があり、中央に延びる石段の先には、見事な彫刻が施された大きな唐破風を備えた本堂がたたずんでいます。

地元では「あげいしさん」の呼び名で親しまれています。これはその昔、千手観音菩薩の化身といわれた美しい女神が大石を担ぎ上げたという、当地に残る「上げ石」の伝承に由来します。

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【アクセス】
西予宇和ICから車で約5分