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四国西予ジオミュージアム

四国西予ジオミュージアム

西予市の自然と文化を満喫できる、観光・交流拠点

西予市城川町の「道の駅 きなはい屋」へ立ち寄ると、大きな建物が建設されているのを見ることができます。
これは、「四国西予ジオミュージアム(仮称)」です。令和4(2022)年4月の開館を目指して、現在準備を進めています。
四国西予ジオパークに認定されている西予市の自然と文化を収集・展示し、郷土愛を育み、また自然を大切にする考えを学ぶ場所として、そして西予市内外の方々が市内を回遊したくなるような観光・交流の拠点が、この四国西予ジオミュージアムです。

松山市から1時間半、高知市から2時間

【松山市から1時間半】
松山市→松山I.C→内子I.C→国道197号線→西予市城川町

【高知市から2時間】
高知市→国道33号線→国道56号線→須崎市→国道197号線
→西予市城川町

【宇和島市から1時間】
宇和島市→県道320号線→国道197号線→西予市城川町

【西予市宇和町から50分】
西予市宇和町(西予宇和I.C)→県道32号線→西予市野村町
→県道32号線→西予市城川町

グーグルMAPはこちら

常設展示室
標高差1,400mの西予市の魅力を体感できる常設展示室

博物館のメインである常設展示室では、西予市ならではの海抜0mから標高約1,400mまでに広がる、地形・地質、生態系、そしてそれらに根ざした地域ならではの文化を一望することができます。展示室は、四国西予ジオパークで区分されている、「リアスエリア(北部宇和海エリア)」、「ヴィレッジエリア(肱川上流エリア)」、「ジオエリア(黒瀬川エリア)」、「カルストエリア(四国カルストエリア)」 の4つのエリアに分かれ、エリアごとの魅力を楽しむことができるような展示構成となっています。

「田穂の石灰岩」のアンモナイト化石などの貴重な化石や岩石
「桂川渓谷」のカツラガワスゲなど西予市の珍しい植物標本

西予ジオクエスト
スマホを持って、展示室を冒険しよう!

常設展示室の展示物に割り振られた固有の番号(パスコード)を活かして、スマートフォンやタブレット端末上に表示されたクイズを解きながら展示を回る、「ジオクエスト」を楽しむことができます。

ジオカフェ
くつろぎながら、ジオパークのさらなる魅力を楽しめる交流スペース

ジオカフェは無料で観覧できるスペースでありながら、ジオパークという制度の仕組みや日本ならびに世界各地のジオパークの見どころ、そして西予市で活躍する人たちとその文化や大地の成り立ちが理解できる、映像コンテンツを楽しむことができます。城川町の自然を満喫できる大開口の窓の近くには、来館者がコーヒー等を飲みながらホッと一息つける休憩スペースを設置。また全館wi-fiを完備していることで、展示物で学んだことを来館者がお持ちのスマートフォンなどで、さらに詳しく探求することができます。

その他
こんな多彩な利用方法が期待されます

ミュージアムを拠点とした
教育プログラム

西予市やジオパークに
まつわる企画展示

子どもたちによる
学習成果の発表会

小規模な研修

ふるさとまつり

軒下イベントなど